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新体操 個人の曲を1分15秒〜1分30秒に編集
新体操の個人演技は、曲の長さ(演技時間)が1分15秒〜1分30秒と決まっています。手持ちの曲を読み込み、波形を拡大して拍の位置で切れば、規定内かどうかをその場で確認しながら編集できます。
演技時間(曲の長さ)
| カテゴリ | 新体操 個人(シニア・ジュニア) |
|---|---|
| 規定 | 1分15秒〜1分30秒 |
| 出典 | FIG 新体操採点規則 2025–2028(Code of Points) · 日本新体操連盟「新体操の規定」(2026-11-01 確認) |
計時は選手が動き始めてから完全に静止するまで。動きのない前奏は4秒まで許容(FIG)。時間の過不足は1秒ごとに0.05減点、1秒単位で計測(例:1:30.99までは減点なし)。
初期設定の目標は 1分28秒(規定内で少し余裕を持たせた値。ツールの初期値で、規則の数字ではありません)。 必ず出場する大会の要項で確認してください。
曲を1分15秒〜1分30秒に編集する手順
- エディターを開く(「個人(シニア・ジュニア)」が選ばれた状態で開きます)。
- 曲を読み込む。最初の曲は自動で目標の長さの区間になり、テンポ(BPM)を推定して拍の線を表示します。
- 「🔍+ 拡大」で波形を拡大し、使う部分をドラッグで選んで「+ 選択範囲を区間に追加」。「拍にスナップ」がオンなら切り目が拍にそろいます。
- 「最後の区間で目標ぴったりに」または「曲の終わりを残して合わせる」で長さを合わせ、「✓ 規定の範囲内」になれば完成。
- 通しで聴いて確認し、編集メモ(カット位置一覧)を保存してコーチと共有。
編集のコツ
- 動きのない前奏は4秒までなので、曲の頭の長いイントロはカットしておきましょう(FIG)。
- 時間は1秒単位で計測され、1:30.99までは減点なし、1:31.00から減点です(FIG)。初期設定の目標は1:28(規定内で少し余裕を持たせた値)にしています。
- 手具ごとに曲を作る場合は、カテゴリはそのままで曲だけ読み込み直せば同じ手順で作れます。
よくある質問
新体操 個人の曲の長さは?
1分15秒〜1分30秒です。出典:FIG 新体操採点規則 2025–2028(Code of Points)・日本新体操連盟「新体操の規定」。最終的には大会要項で確認してください。
時間はどう測られますか?
計時は選手が動き始めてから完全に静止するまで。動きのない前奏は4秒まで許容(FIG)。時間の過不足は1秒ごとに0.05減点、1秒単位で計測(例:1:30.99までは減点なし)。
曲の切り目を拍(ビート)にそろえられますか?
はい。曲を読み込むとテンポ(BPM)を自動で推定し、波形に拍の線を表示します。「拍にスナップ」をオンにすると、ドラッグで選んだ範囲の端が近くの拍に吸い付きます。区間ごとの「♩ 拍に合わせる」「+1拍/−1拍」も使えます。推定が倍・半分になったときは ×2/÷2 で直せます。
波形を拡大できますか?
はい。「🔍+ 拡大」で最大で2秒幅まで拡大でき、スライダーで表示位置を動かせます。パソコンでは Ctrl(Macは⌘)を押しながらホイールでも拡大・縮小できます。
曲はアップロードされますか?
いいえ。読み込み・カット・試聴はすべてブラウザ内で行われ、音源がサーバーに送られることはありません。
新体操のほかのカテゴリ
- 団体(シニア・ジュニア) — 2分15秒〜2分30秒
- 小学生・チャイルド大会 — 1分15秒〜1分30秒(目安)