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フィギュアスケート ジュニア ショートプログラムの曲を2分40秒±10秒に編集
ジュニアのショートプログラムもシニアと同じ2分40秒±10秒です(ISU)。手持ちの曲をブラウザだけで2:40に合わせられます。
演技時間(曲の長さ)
| カテゴリ | フィギュアスケート ジュニア ショートプログラム(2分40秒±10秒) |
|---|---|
| 規定 | 2分30秒〜2分50秒 |
| 出典 | ISU ジュニアグランプリ 2026 要項(Duration)(2026-11-01 確認) |
表記は「基準時間±10秒」。過不足は減点対象です(減点幅は要項・クラスで異なる)。
初期設定の目標は 2分40秒(規定内で少し余裕を持たせた値。ツールの初期値で、規則の数字ではありません)。 必ず出場する大会の要項で確認してください。
曲を2分30秒〜2分50秒に編集する手順
- エディターを開く(「ジュニア ショートプログラム(2分40秒±10秒)」が選ばれた状態で開きます)。
- 曲を読み込む。最初の曲は自動で目標の長さの区間になり、テンポ(BPM)を推定して拍の線を表示します。
- 「🔍+ 拡大」で波形を拡大し、使う部分をドラッグで選んで「+ 選択範囲を区間に追加」。「拍にスナップ」がオンなら切り目が拍にそろいます。
- 「最後の区間で目標ぴったりに」または「曲の終わりを残して合わせる」で長さを合わせ、「✓ 規定の範囲内」になれば完成。
- 通しで聴いて確認し、編集メモ(カット位置一覧)を保存してコーチと共有。
編集のコツ
- 基準時間ちょうどに作り、演技の入りと終わりのポーズで前後しても範囲内に収まるようにするのが一般的です。
よくある質問
フィギュアスケート ジュニア ショートプログラムの曲の長さは?
2分30秒〜2分50秒です。出典:ISU ジュニアグランプリ 2026 要項(Duration)。最終的には大会要項で確認してください。
時間はどう測られますか?
表記は「基準時間±10秒」。過不足は減点対象です(減点幅は要項・クラスで異なる)。
曲の切り目を拍(ビート)にそろえられますか?
はい。曲を読み込むとテンポ(BPM)を自動で推定し、波形に拍の線を表示します。「拍にスナップ」をオンにすると、ドラッグで選んだ範囲の端が近くの拍に吸い付きます。区間ごとの「♩ 拍に合わせる」「+1拍/−1拍」も使えます。推定が倍・半分になったときは ×2/÷2 で直せます。
波形を拡大できますか?
はい。「🔍+ 拡大」で最大で2秒幅まで拡大でき、スライダーで表示位置を動かせます。パソコンでは Ctrl(Macは⌘)を押しながらホイールでも拡大・縮小できます。
曲はアップロードされますか?
いいえ。読み込み・カット・試聴はすべてブラウザ内で行われ、音源がサーバーに送られることはありません。
フィギュアスケートのほかのカテゴリ
- シニア ショートプログラム(2分40秒±10秒) — 2分30秒〜2分50秒
- シニア フリー(4分±10秒) — 3分50秒〜4分10秒
- ジュニア フリー(3分30秒±10秒) — 3分20秒〜3分40秒
- ノービスA(3分±10秒) — 2分50秒〜3分10秒
- ノービスB(2分30秒±10秒) — 2分20秒〜2分40秒
- 2級クラス(地方大会) — 1分50秒〜2分10秒(目安)
- 1級・初級・無級クラス(地方大会) — 0分50秒〜1分10秒(目安)